オススメ情報をどかーんと配信中ブログ:21 4 17

23-01

小さい頃、
わしは親父に対して不満がありました。

おいらは、親父に誉めてもらった記憶がないのです。

パパの言葉で覚えているのは、
「好きにしたらえぇ」「お前やったら大丈夫や」くらいのものです。

わしにはそれが親父から見放されているような感じがして、
一人ぼっちで心細く、寂しくて惨めな気持ちを感じ、
「誉めてほしい」「教えてほしい」「支えてほしい」といった思いが
満たされることはありませんでした。

そして、
「お父さんはボクのことがあんまり好きじゃないんだ、
だから17時も日曜日も家にいないんだ」
「お父さんが誉めてくれないのは、私がダメだからなんだ」
と感じていました。

大人になった今では、
それが真実ではないことを頭で理解することができますが、
それでも、
心では「愛されていたんだ」と感じて納得するまでには
至っていませんでした。

ところが、
すごく重大なことに気づいたのです。

誉められたことがなかったかもしれないけど、
否定されたこともなかったのです。

結構な放蕩男の子であると自覚があるくらいですから、
父にとって、眉をひそめるようなことが何回もあったことでしょう。
意見したかったこともたくさんあったでしょう。

にもかかわらず、
一度もないと断言してもいいくらい、
否定されたことがないのです。

父がぼくに言うのは、
「好きにしたらえぇ」だけ。

「否定されていなかった」
それは、
「ボクを傷つけた」「僕に寂しい思いをさせた」
「わしに自信がないのは親父のせいだ」
「俺の求める親父ではない」と、
心の中で何百回何千回とさんざん親父のことを否定し、
責め続けてきたわしにとって、
雷に撃たれるくらいの大きな衝撃でした。

「否定しない」
それが、父の愛だったのです。

センター南 賃貸の情報
http://www.townhousing.co.jp/shop/centerminami/

りんごペクチン
http://www.suplinx.com/shop/g/g071-06425/

虎ノ門 カフェドットコム
http://restaurants.andaztokyo.jp/jp/pastry-shop/

全身脱毛 難波おすすめ
http://beylikduzurehberi.com/shinsai/index.html

中野慎介
http://www.kazusanomori.com/scproject/action.php?id=9155717