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23-07

母親が子供に対する
過保護や過干渉をなくすためには、
子供を3人以上産むことが望ましい。

母が子供を3人以上産めば、
母親の方が育児に対して肩の力が抜け落ちて、
息子に必要な保護や干渉しかしなくなる。

お子様が1人や2人では、
どうしてもお母さんはお子さんに過保護や過干渉を繰り返すので、
子どもの方が悲惨な目に遭ってしまう。

通常、母は最初の赤ちゃんを産んで
3年以内に次の赤ちゃんを欲しくなり出す…

育児を楽しんでいれば、
「もう一人赤ちゃんが欲しい!」というのは
お母さんとして健康的な反応である。

それなのにそう思わないとなれば、
母親の心が歪んでおり、
ママとしてきちんと成長していないのである。

また、
息子が2人いるのと、子どもが3人いるのとでは、
天と地ほどに違う。

3人目の息子になると、
母親は3回も妊娠し出産したので、
妊娠や出産をきちんとできるようになり、
しかも生まれてきた赤ちゃんにも、
もう失敗することなく的確に育てることができるようになる。

しかも息子を3人以上産むと、
夫が育児を手伝うようになり、
そのことが家内にとって感動をもたらすことになる。

お子様が2人までなら、
嫁が育児の全てを行うのは当然であって、
息子が3人以上できたなら、
もう妻の手では処理しきれないから、
旦那は育児に手を出し始める。

この現象が起きると、
夫婦の絆はより一層大きくなり強くなるのだ。

現実問題として、お子さんが3人もいれば、
ママは子どもに対して、
過保護や過干渉を行うことなどできない。

娘ができることに関しては
娘に任してしまい、
お子さんに処理させるしかなくなるのだ。

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